葬儀を考えの方

猫

愛を与える

飼っていたペットの葬儀をお考えの方へ。 ペットもある種家族の一員。 心あるものだからこそ葬儀も人間と同じように行ってあげるのも一つの供養だと思います。 今まで家族の笑顔を支えてきてくれた努力、ペットはなにげない顔や態度をしていても人間の心理を読み取り寄り添ってくれる家族の一員です。 偉そうに言っていますが当たり前のことだと思います。 葬儀をお考えくださってみてはいかがでしょうか。 ただ焼骨してお墓に入れるだけではペットも志半ばという感じがしてなりません。 犬にせよ猫にせよ、鳥にせよ、ハムスターにせよ、いつも変わらぬ態度で家族を支えてきてくれたと思います。 たしかに葬儀をあげればお金はかかると思いますが、一つの愛をペットに捧げてあげてください。

生きた証

今では愛犬をなくした際、愛犬の犬歯をカプセルに入れ、キーホルダーにしてくれる葬儀場もあります。 時には牙を向いた歯であっても、愛しく思えるものです。 写真立てを作ってくれたり、ペットに、つけていたアクセサリーなどももちろん、ペットが生きた証を残して葬儀を行い、それも一つの愛だと考えています。 葬儀を行って無駄なんてことは決してありません。 葬儀をあげればその時にペットと生きた時間、思い出などがフラッシュバックして忘れていたものが思い出せる時間でも、あると思います。 きっとペットも喜んでくれるでしょう。 忘れずにいてくれることが一番の供養です。 そのために思い出として葬儀をあげてみましょう。 必ずあなたの元にまた戻ってきてくれるはずです。